アメリカ心理学会認定教育研修講座 DSM-5:改訂の傾向とポイント
カリフォルニア臨床心理大学院 / 同カウンセリングルーム 共催 アメリカ心理学会認定教育研修講座 DSM-5:改訂の傾向とポイント
予想を上回る多数のお申込をいただきましたため、誠に勝手ながら会場と時間帯を変更させて
いただきました。急な変更につき、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご容赦のほど
お願い申し上げます。
日時 2014年3月16日(日)
13時〜16時 13時45分〜17時 / 受付開始 12時45分〜 13時15分〜
講座終了後、同会場で講師を交えて懇親会(無料)を行います。
あわせてご参加ください。
会場 フォーラムミカサ エコ 8階ホール
東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル

エッサム本社ビル 3階 グリーンホール
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-26-3


JR神田駅 東口 徒歩3分
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩6分
東京メトロ銀座線 神田駅 5出口 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A1出口 徒歩5分
都営新宿線 小川町駅 A1出口 徒歩5分

会場案内はこちら
※エッサム貸会議室ビルは2棟ございます。お間違えのないようご確認ください。
参加費 無料
対象 心理・医療・福祉・教育分野の現場で仕事をされているかた、
心理系学部・研究科の卒業・修了生もしくは在学生
講師 田中 ケイ 葉子博士  Kay Yoko Tanaka, Ph.D.田中 ケイ 葉子博士 Kay Yoko Tanaka, Ph.D.

アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院
東京サテライトキャンパス
臨床心理学研究科准教授 
アソシエイト・プログラム・ディレクター
カリフォルニア州認定クリニカル・サイコロジスト


南カリフォルニア在住
Loma Linda University 臨床心理学博士課程修了
外来クリニックや精神病院、州立大学カウンセリング・センターなどでの臨床経験を経て、ロサンゼルスのアジア系移民のための非営利クリニックにて、アシスタント・ディレクターを勤めた。現在はロサンゼルスにて子どもの心理査定(ADHD、学習障害、発達障害、気分障害、トラウマ、愛着障害)や専門家へのコンサルテーションを行っている。

プログラム 講座の概要

2013年5月に米国で出版されたDSM-5(the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition)は、1994年のDSM-IV、そして2000年のDSM-IV-TR(text revision)以来のほぼ10年ぶりの大きな改訂と なりました。日本語版は2014年出版予定になっています。このセミナーでは、変更の全体的な傾向と具体的なポイントを示しながら、米国で既に論議されているDSM-5に関しての懸念や、予想される臨床現場への影響についても説明していきます。

このセミナーで学べること:

  • DSM-IV-TRからDSM-5へ、多軸診断の廃止、障害分類の再編、疾患の追加や削除など、
    分類や基準の変更について把握できる

  • DSM-IV-TRからDSM-5へ、疾患名の変更、疾患の性質や基準の見直しなど、 特定の疾患についての診断や診断基準の変更点を学ぶ

お申込
  • こちらに必要事項をご記入の上、送信下さい。
    【その後自動配信されるメールに記載の受付番号下3桁
    (例:201312170001 → 001)が
    当日の受付にて必要となりますので、番号を控えてお越しください】
  • 申込が確認されましたら、後日、当日のご案内メールを送らせていただきます。