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最新の米国の心理学実践と活発なディスカッション自分自身も大きく成長した3年間
柿原  愛子さん(1期生)
柿原 愛子さん(1期生)
こんにちは。私は柿原愛子と申します。アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院東京サテライトキャンパスの第1期生です。修了してすでに1年経ちましたが,今でもTA(ティーチング・アシスタント)としてCSPPでお世話になっています。こんなにすばらしい大学院を皆様にご紹介できることをとても誇りに思います。

CSPPの特徴として,第一は,臨床心理先進国アメリカの大学院だということです。授業内容も,現実の問題に即した最新の内容で,非常に専門的です。大学からの要求も高く,特に仕事を持っての勉強ですから,それなりの覚悟は必要です。入学時に私が決心したことは,「最後まであきらめないこと」と「スクーリングでは最前列の席を確保すること」の2点でした。もちろん実行しました。

第二は、大学と学生が協力して作り上げようとしている大学院だということです。学生の意見は尊重されます。私にとってはある種のカルチャーショックでしたが、学生にはきちんと意見を述べることが要求されます。そして学生の意見や要望にできる限り対応してくださいます。日本にいながら異文化体験ができました。貴重な経験でした。

第三の特徴は、学生の多様性です。年齢層も、職業も、教育背景も、居住地も、非常にバラエティに富んでいます。そのため、クラスのディスカッションは活発になり、これによりさまざまな視点を持つことができました。修了後のネットワークも広範囲です。

最後に、修士課程を修了して思うことですがCSPPは非常に治療的だったということです。入学前と修了後では、自分自身が異なっているのを感じます。自己肯定感が高くなり、安定感ができたように思います。今でも、困ったことがあると、「あの先生ならこうおっしゃるだろう」「あの友人なら、こんな風に慰めてくれるだろう」と思い起こしています。

ぜひ、CSPPにおいでください。修了生の一人として、大歓迎します。
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