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誰もが気になる30の質問
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カリキュラム・講座について
  • 1. 何年以内に修了しなければならないという上限はありますか?

    • 修了までの在籍年限は最長6年です。仕事をしている社会人学生が多いこともあり、出産や育児、介護といったライフスタイルの変化にあわせて履修のスケジュールを調整し、年限の範囲で休学することも可能です。
  • 2. 講座は日本語ですか?

    • ほとんどの講座は日本語で行われます。必要に応じて通訳がつきます。
  • 3. 入学した際、英語力はどの位必要ですか?

    • 講座や在学中の事務手続きは日本語で行われますので、英語でのコミュニケーション能力は問われません。しかし、日本の多くの心理学部・大学院もそうであるように、英語の論文を読む必要も出てきます。また、学術論文や参考文献などは新しいものほど英語のものが多くなります。ご自身の大学院での学びを豊かなものにするためにも、辞書を引きながら読み進める程度の英語読解力をつけましょう。
  • 4. 夏の集中講座とはどのような日程で行うのですか?

    • 「家族とカップルの心理療法」と「子ども心理療法」は東京で隔年に開かれ、8月半ばのお盆休みを利用して7日間の連続講座になっています。講義やロールプレイ、ディスカッションやグループワークによって行われます。カリフォルニアから教員が来日します。

      「臨床コミュニティ心理学」の講座は、毎年東京で開かれます。講義やグループワークに加え、地域のメンタルヘルス関連の施設を見学します。
  • 5. 講義はどのような先生方が担当されますか?

    • スクーリングでもオンラインでも、担当する教員は全員日米で教育を受け、それぞれどちらかの公的専門資格を持っています。教員としてだけではなく、セラピーやスーパービジョンなど学外での心理臨床の仕事をしていることが奨励されいています。ファカルティをご参照ください。
  • 6. スクーリングでの授業はどのような特色がありますか?

    • 講義、ロールプレイ、ビデオ視聴、心理検査演習、事例検討、ディスカッションなど実践的な授業を中心にしています。精神力動論や認知行動療法、家族療法を基礎にして、個人、家族、カップルなどを想定したカウンセリングのロールプレイや、実際の心理検査用具を用いた演習など、クラス内演習も豊富です。3年次の臨床心理実習と平行して履修する臨床心理ケーススタディ演習では教員と学生が一緒になって活発にケース検討をします。
  • 7. 自身の心理カウンセリングを受けなければいけないのはなぜですか?

    • CSPP日本校臨床心理学修士課程では、在学中に学生自身が最低30時間のカウンセリングを受けなければならず、これを修了の必須条件としています。カウンセリングを自身の大学院生活のサポートとして活用します。また、自分に内在する問題を意識化し、自己洞察を深めます。これはカウンセリングを通して自分の成長を促し、常に自分と向き合い、臨床実習で心理カウンセラー実習生として感情的に健康で自律的な自分でいられるのが目的です。
  • 8. 入学前に読んでおくべき本など、事前の準備は必要ですか?

    • 入学予定の方々には何冊かの参考文献や映画を挙げています。特に大学で心理学を専攻されなかった方には入学準備の一環としてお奨めしています。