よくある質問 > よくある質問
誰もが気になる30の質問
1
学生生活について
  • 1. 仕事をもっているので、授業についていけるか不安です

    • ほとんどの学生が仕事をもっていますし、仕事に就いていない人でも、家族の年代により子育てや介護など多忙なスケジュールで日々生活している社会人がほとんどです。
      大学院生活で勉強の時間をどのようにやり繰りするかは一人ひとりがユニークな対応をしているようです。テキストを読むのも、調べ物をするのも、課題の小論文を書くのも、オンライン授業に参加するのも、皆さんのライフスタイルや家族構成によって平日早朝型、夜中型、週末集中型、通勤列車内型、仕事と学業マルチタスク型などなどの工夫を耳にします。
  • 2. 心理学の勉強をしたことがないのですか大丈夫でしょうか?

    • 基礎心理学の知識はあるにこしたことはありません。修士課程履修と並行して基礎心理学の知識を学ぶ学生もいます。基本的には人間への興味が臨床心理学を学ぶ大きな原動力になることでしょう。
  • 3. 学業から長年離れていたのですが、授業のペースについていけるでしょうか?

    • 学期ごとのシラバスには授業計画や試験・小論文の提出期限などが明記されます。各回の授業内容や読んでおくテキストなども示されるので、まずは予習をしっかりして授業には積極的に参加する姿勢で臨むことが大切だと思います。
  • 4. クラス編成はありますか?

    • 一学年1クラスですが、授業内容によっては2クラスに分けて少人数で行う場合もあります。夏は二学年一緒の合同授業もあります。
  • 5. スクーリングはどのくらいの頻度で行われるのですか?

    • 基本的には、毎月1回(土)(日)を使って行われます。その年のカレンダーにより変化しますが、(土)(日)(祝)の三連休やゴールデンウイーク、お盆休みなども利用します。なお、年間スケジュールについては前年の年末頃に発表されますので、新年度のスクーリング日程はこの時点で確認することができます。在学中はご家族との時間が少なくなりがちなので、ご家族の理解や応援、職場のサポートがあると心強いです。
  • 6. スクーリングに参加できない場合はどうなりますか?

    • スクーリングは科目毎にその学期の授業時間数の75%の出席がないと単位が認められません。発表される授業の年間カレンダーを参照して学業優先のスケジュールを組み、日ごろから健康に留意することが求められます。本人やご家族の病気、仕事などの突発的な事情に対応するために25%の猶予が設けられています。
  • 7. 英語が得意ではないのですが。

    • 米国の大学ではありますが、日本校は主に日本語で仕事をされる方を対象としていますので、授業で英語での会話力は求められていません。しかし、英語で書かれた文献などを読む必要はでてきます。ご自分で興味のある分野ですと辞書を引きながらでも読みたくなるものです。
      英語が得意な方は、英語が母国語の教員の授業では英語でのやり取りができますし、修士論文は英語で書く選択肢もあります。
  • 8. 3年次の実習は仕事と両立するでしょうか?

    • 3年次は土曜日のスクーリングが無くなり、日曜日と祝日の月曜日を使ってのスクーリングになります(個人の履修スケジュールによっては異なることもあります)。ご自分の仕事のスケジュールと実習先の要請を考慮して実習先を探します。
  • 9. 実習先は決まっていますか?

    • 実習先は学校で指定はいたしません。先輩が実習した施設を希望することもできますし、学生自身が探してきた新たな実習先に受け入れていただけることもあります。その際には実習ディレクターが日本全国どちらの施設へも学校の方針を説明に伺います。
  • 10. キャンパス外での学生の交流はあるのでしょうか?

    • 各学年によってその頻度はさまざまですが、スクーリングの日を活用して勉強会をしたり、懇親会をしたりしているようです。夏の7~8日間の授業の際は特別に活発なようです。
      また、オンライン授業があるので、メールでの連絡のとりあいも活発化するようです。