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誰もが気になる30の質問
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出願・入学審査について
  • 1. 心理学の学士号や臨床経験がありませんが受験できますか?

    • CSPP日本校では学士号が心理学専攻でない方々も受験できます。そして、院生として在学中の学びの質を高めるためには、何らかの臨床経験や、臨床心理の基礎知識などがあるに越したことはありません。入学前に自殺予防のホットライン、DV被害者のシェルター、薬物依存症などの自助グループなどでボランティア経験をさせてもらうのもよいでしょう。
  • 2. 受験するにあたり職種や年齢の制限はありますか?

    • 制限はありません。CSPPは人種・性別・宗教・年齢・障害・セクシュアルオリエンテーションや職業に関係なく全ての出願者を公平に審査します。
心理的援助職というのは人生経験が役立つことも多い反面、邪魔になることもあるという複雑な仕事です。臨床心理学を学ぶということは、ご自分の人生経験や職業経験が、またはその経験の無さが、心理面接にどのような影響があるかに気づき、それをどう修正すればクライアントの利益を守ることになるのかを学んでいく過程でもあります。このプロセスに年齢は関係ありません。
  • 3. パーソナル・エッセイとは何を書けばよいのですか?

    • 書式は自由です。項目A〜D (募集要項参照) のテーマに応えながらご自分を紹介して頂くエッセイです。内容だけでなく、大学院生としてふさわしい文章表現能力も評価の対象となります。
  • 4. 推薦状とはどのような方にお願いすればよいですか?

    • 三親等までの家族、および出願者本人と治療関係にある、もしくは過去に治療関係にあったセラピストは推薦者として該当しません。それ以外の方で、会社の上司・同僚、友人、大学の先生、ボランティア先のリーダーなど、出願者本人のことを社会的にも個人的にもよく知っている方からの推薦状が望ましいです。
  • 5. 一次選考の小論文にはどのようなことを書けばよいのですか?

    • 課題テーマ(詳細は募集要項参照)における知識や出願者自身の見解を論理的にまとめたものを提出してください。論旨の通った、大学院生としてふさわしい論文執筆能力が審査されます。
  • 6. 二次選考はどんな審査ですか?

    • 面接と小論文があります。

      CSPP教員の質疑応答による出願者数人のグループ面接を実施します。その際、質問の返答内容だけでなく、適切な自己開示、対人援助をするにふさわしい態度や言葉使いなどに留意してください。

      小論文は当日与えられたテーマに沿って、約一時間の制限内で書きあげます。
  • 7. すでに修士号をすでに取得しています。類似する科目がある場合、単位の認定(トランスファー)が可能ですか?

    • 一般的な編入学と同様に、トランスファーの審査はCSPPに出願して合格した後に行われます。大学院で心理学系の修士号を取得したか、又は一部を履修済みの方は、履修したクラスのシラバスを本学プログラムディレクターに提出し、審査され認められた教科の単位のみトランスファーが可能となります。