CSPP日本校ならではの特長 > CSPP日本校の5つの特長
2  自ら思考する学びのスタイル
講義とディスカッション、ロールプレイを中心にした授業形態
授業は講義に加え、ディスカッションやロールプレイを通じて自ら考え、試み、コミュニケーション能力を培っていく授業スタイルとなっています。受け身の授業ではないからこそ身につくことが多いのです。

日米双方の教育を受けた臨床経験豊富な教員たちが指導
理論に幅広く接しながら、日米の臨床心理を統合していくことを目指しています。教員たちは日本とアメリカで教育や臨床訓練を受けています。日米の教員たちは教育者であると同時に、現在進行形で臨床を実践しています。面接技能や事例検討などの授業で学生たちの想像力を刺激し、多くの質問を引き出すところに教員の豊富な知識と経験が活かされています。

修士論文に取り組み完成させることで理解がより深まる
興味のある分野を絞り込み、文献を探して徹底的に読み、考えるのも大学院ならではの学びです。実験研究論文ではないので、秋春の二学期間で展望論文か事例研究総括論文にまとめます。調べ、読み込み、考えたことを修士論文の形で残すことで、自らが選択した分野への理解は確実に深まります。
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