CSPP日本校ならではの特長 > CSPP日本校の5つの特長
4  なぜ実践力がつくのか
実践力が確実に養われる在住地域での臨床実習
3年次には、米国のカウンセリング教育と訓練モデルをベースにした、学生の在住地域での10ヶ月320時間の臨床実習が必須科目となっています。実習先によってインテーク、面接、心理検査、グループワーク、実務などを担当させていただき、学んだ知識や演習経験を現場の実践で身につけていく機会になります。先輩が学んできた実習先にお世話になったり、学生自身が希望に沿った実習先を開拓したりします。修了後はそこに就職といったケースも毎年のようにあります。

実習での体験を意味のあるものにする毎週のスーパービジョン
実習には必ずスーパービジョンがつきます。毎週行われるスーパービジョンで、クライアントの抱えている問題の捉え方や適切な介入法について指導が受けられます。実習生はスーパーバイザーと共に、初心者としての不安に向き合い、専門家としての技能と意識を培っていきます。

担当ケースをサポートし合う「臨床心理ケーススタディ演習」
臨床実習と並行して履修するのが「臨床心理ケーススタディ演習」です。ここでは学生が自分の担当するケースを発表し、教員と共にクラス全員でクライアントの状況を理解し、現在の問題点や介入法を検討し、今後の見通しなどについて意見を出し合います。協働する臨床現場で不可欠なケースカンファレンスへの参加や、仲間から必要なサポートを得るための訓練になります。
0809
戻る