CSPP日本校ならではの特長 > CSPP日本校の5つの特長
5  ダイバーシティーを尊重する姿勢
ダイバーシティに気づく眼が育ちます
目の前にあっても気づこうとしなければ、自分の知っている世界しか見えません。気づくことで初めて存在を認識すると、今までそこにあったことに次々と新たな発見があります。「あの人嫌い」「あの価値観とは相いれない」と気づくことは第一歩。そして、「何故」を理解し、興味を持ち、積極的に自分の生きている空間に招き入れて対話を始めることは、気づくこととはだいぶ違います。ダイバーシティとは見えるものばかりではありません。ダイバーシティって何でしょう?

エスニシティ、ジェンダー、セクシュアリティは多様な価値観こそが基本
文化、性別、年齢、宗教はもとより、民族、性役割、性的指向、社会経済階級、家族構成などの違いによって人を差別しない人間になることを目指すのは、CSPP全体の教育理念の一つです。男女差は差別・区別?マイノリティのメリットは?ひとり親家族。かわいい服を着たい男の子。離婚していた親が同性のパートナーと人生再出発!?
心の奥にしまい込まれた差別感情に無頓着なままではありませんか?差別の少ないコミュニティが作れることを思い描きつつ、自分の内なる差別にもっと敏感になりましょう。

多様化する子どもや家族の問題に対応できる心理臨床家の育成
日本では、家族、学校、職場において世界でも群を抜いて変化が速いように思えます。個々では対応できないほどの速さで複雑化する環境は、大人にも子どもたちにもさまざまな問題や病いや悩みを生じさせています。変化への対応が難しくなる一方のような日々の生活で、支援を目指す仲間のスタッフと協働し、現代社会の多様な問題を理解し対応できる心理臨床家の育成を目指しています。
101112
戻る