CSPP日本校のプログラム > 修士課程概要
臨床心理学研究科概要
文部科学省指定 外国大学日本校
アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校臨床心理学研究科は、2014年12月、文部科学省より「外国大学日本校」として指定されました。大学院の臨床心理学研究科としてはCSPP日本校が初めてです。
集合写真
PDFアイコン
アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院
ダウンロード(PDF形式:3.1MB)
履修期間 3年間
単位 48単位
専攻 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻(修士課程)
アドミッション CSPPは社会人のための大学院で、臨床心理の学びを通じて知識と技能を併せ持つ心理援助者を志す学生に門戸を 開いています。
・仕事やプライベートに配慮しながら、学業優先の3年間にコミットできる者
・自ら感じ、考え、表現する能力があり、他者のそれへも開かれた態度を保つことができる者
・自身のための学びと、人間関係のより深い理解を求める能動的な姿勢をもち、コミュニティへ還元する意欲の高い者
CSPPでは世代や背景、職業などが多様な学生を受け入れており、異なる価値観に積極的な興味を持って学びあう環境 の構築に努めています。
講義の形態 仕事を続けながら全国から通学できるように、授業が構成されています。
・月1回、土日の週末や祝日を利用した東京でのスクーリング(対面授業)
・各自、どこでも好きな時間に参加できるインターネットを使ってのオンライン授業
・7〜8日間の夏期集中講座
・学生の在住する地域で行うことが可能な臨床実習
講座はディスカッションを含み、ロールプレイも取り入れた米国の授業スタイルで行われます。
家族や子どもを取り巻くあらゆる問題を考え、成人のうつや不安、薬物依存問題、夫婦関係、親子関係、学校問題、ひきこもり、児童虐待、高齢者の問題、トラウマ等を様々角度から講座の中で取り上げます。
学位授与 WASC Senior(米国西部学校・大学協会大学委員会)から認定されている教育機関であるAlliant International University / California School of Professional Psychologyより米国の臨床心理学修士号(Master of Arts in Clinical Psychology)が授与されます。
外国大学等の日本校の指定
文部科学省では,外国の学校教育制度における教育機関の一部と位置づけられている外国大学日本校を、当該国大使館等を通じ、対象に該当することの確認を得て、「外国の大学、大学院又は短期大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設」(通称、外国大学日本校)として指定しています。指定を受けることにより、課程修了者に対して我が国の大学院等への入学資格付与、修得した単位について我が国の大学等との単位互換等が認められます。詳しくはこちら。